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  <title>フォトジャーナリスト広河隆一　BLOG</title>
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  <modified>2007-05-12T12:10:13Z</modified>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, 広河隆一</copyright>
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    <title>自爆</title>
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    <modified>2007-05-12T12:10:13Z</modified>
    <issued>2007-05-12T21:10:13+09:00</issued>
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    <created>2007-05-12T12:10:13Z</created>
    <summary type="text/plain">自爆攻撃を仕掛けるパレスチナ青年を描くパラダイス・ナウという映画が上映されている。この映画は多くの賞を取った。いわばテロリストをテーマにしたこの映画が、なぜ賞をとったのか。 自爆攻撃は、ふつう追い詰められた行為だ。復讐の意識と重なる場合が多い。虫けらのように家族や友人が殺され、恋人が殺されていく状況の中で、自分の命を懸けても相手を殺したいという動機が生まれる。実際自爆攻撃のターゲットは、ふつう市民だ。兵士がターゲットになるよりも、それのほうが圧倒的な恐怖を与えることができる。また軍が相手の場合よりも比較的楽に実行できる。 しかし、映画の場合は、自分の家族が殺されたからといって、相手の家族を殺した筋書きでは、賞を取れない。アメリカ映画の多くが、恋人を殺されたから復讐をするストーリーはあるが、相手の恋人を殺さないという一線がある。 パラダイス・ナウは、家族を殺されたのではないが、占領という閉塞状況から抜け出るために、自爆を志願する若者たちの物語だ。その2人のうち1人は脱落し、残った１人が乗ろうとしたバス（ふつうバスが狙われることが多い。密閉されているし、人間が詰まっているため、効果が大きいからだ）に小さな子が乗っているのを見て、乗るのを止める。最後に乗るバスにはイスラエル兵たちの姿が多く見える。これなら「テロリスト」の心情が理解できると審査員は考え、賞を与えたのだろう。 しかしそれだけでは賞を取れない。動機が問題だ。占領下の閉塞状況から逃れようとする自爆仲間は脱落する。最後に残った男は、父親が裏切り者として処刑されたという過去をもっていた。彼の屈辱はどこにも向けられず、裏切り者の息子として育った。実際にそのように追い詰められた青年の家族に会ったことがある。パレスチナでは裏切り者の処刑はすさまじい。公開で行われる場合も多い。裏切り者＝スパイのおかげで大勢の仲間が殺されるのだから、報復は激しい。 彼のアイデンティティの回復は、自爆攻撃をすることでしか回復されないと、彼は考えたのだろう。屈折したアイデンティティの物語としてこの映画は賞を受けた。屈折したアイデンティティは、パレスチナ人のとかユダヤ人のとかいうアイデンティティの物語を、人間のアイデンティティの物語に昇華する。だから賞が与えられる。 しかしその流れの中で、問題は置き去りにされていく。これが単純な占領地での弾圧の物語だったら、賞は取れなかっただろう。それは賞を与えるには危険すぎる。こうしたことにこそパレスチナ問題の困難さが見て取れるように思う。...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
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    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>自爆攻撃を仕掛けるパレスチナ青年を描くパラダイス・ナウという映画が上映されている。この映画は多くの賞を取った。いわばテロリストをテーマにしたこの映画が、なぜ賞をとったのか。<br />
自爆攻撃は、ふつう追い詰められた行為だ。復讐の意識と重なる場合が多い。虫けらのように家族や友人が殺され、恋人が殺されていく状況の中で、自分の命を懸けても相手を殺したいという動機が生まれる。実際自爆攻撃のターゲットは、ふつう市民だ。兵士がターゲットになるよりも、それのほうが圧倒的な恐怖を与えることができる。また軍が相手の場合よりも比較的楽に実行できる。<br />
しかし、映画の場合は、自分の家族が殺されたからといって、相手の家族を殺した筋書きでは、賞を取れない。アメリカ映画の多くが、恋人を殺されたから復讐をするストーリーはあるが、相手の恋人を殺さないという一線がある。<br />
パラダイス・ナウは、家族を殺されたのではないが、占領という閉塞状況から抜け出るために、自爆を志願する若者たちの物語だ。その2人のうち1人は脱落し、残った１人が乗ろうとしたバス（ふつうバスが狙われることが多い。密閉されているし、人間が詰まっているため、効果が大きいからだ）に小さな子が乗っているのを見て、乗るのを止める。最後に乗るバスにはイスラエル兵たちの姿が多く見える。これなら「テロリスト」の心情が理解できると審査員は考え、賞を与えたのだろう。<br />
しかしそれだけでは賞を取れない。動機が問題だ。占領下の閉塞状況から逃れようとする自爆仲間は脱落する。最後に残った男は、父親が裏切り者として処刑されたという過去をもっていた。彼の屈辱はどこにも向けられず、裏切り者の息子として育った。実際にそのように追い詰められた青年の家族に会ったことがある。パレスチナでは裏切り者の処刑はすさまじい。公開で行われる場合も多い。裏切り者＝スパイのおかげで大勢の仲間が殺されるのだから、報復は激しい。<br />
彼のアイデンティティの回復は、自爆攻撃をすることでしか回復されないと、彼は考えたのだろう。屈折したアイデンティティの物語としてこの映画は賞を受けた。屈折したアイデンティティは、パレスチナ人のとかユダヤ人のとかいうアイデンティティの物語を、人間のアイデンティティの物語に昇華する。だから賞が与えられる。<br />
しかしその流れの中で、問題は置き去りにされていく。これが単純な占領地での弾圧の物語だったら、賞は取れなかっただろう。それは賞を与えるには危険すぎる。こうしたことにこそパレスチナ問題の困難さが見て取れるように思う。<br />
</p>]]>
      
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    <title>いくつかのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000041.html" />
    <modified>2007-04-19T01:22:54Z</modified>
    <issued>2007-04-19T10:22:54+09:00</issued>
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    <created>2007-04-19T01:22:54Z</created>
    <summary type="text/plain">私は今年になってから、心に刻みつけなくてはならない言葉、記憶しなくてはならない写真や映像を多く見聞きしてきました。
「戦争は犯罪である」という言葉もそうです。ごく普通の当たり前の言葉に聞こえるのですが、現在この言葉を言うのは相当勇気がいるのです。</summary>
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      <name>広河隆一</name>
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    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>私は今年になってから、心に刻みつけなくてはならない言葉、記憶しなくてはならない写真や映像を多く見聞きしてきました。<br />
「戦争は犯罪である」という言葉もそうです。ごく普通の当たり前の言葉に聞こえるのですが、現在この言葉を言うのは相当勇気がいるのです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>私は今年になってから、心に刻みつけなくてはならない言葉、記憶しなくてはならない写真や映像を多く見聞きしてきました。<br />
「戦争は犯罪である」という言葉もそうです。ごく普通の当たり前の言葉に聞こえるのですが、現在この言葉を言うのは相当勇気がいるのです。かつて普通に言えていたことが今では話すのが難しくなっています。そして「犯罪者は裁かれなくてはいけない」という言葉もそうです、「戦争は犯罪である」「犯罪者は裁かれなくてはいけない」。これを第三者的な見下ろす視線から語るのでなく、被害者と同じ目線からその言葉を発しなければならないということが大事なのではないかと思います。<br />
戦争というのは、この数年間で拡大化し続け、巨大化し続けてきました。そういう状況の中で私たちは、知らないというわけにはいかないのです。状況が進んでいく中で、彼ら（戦争の加害者）は爆弾によって人々を殺しています。しかしわれわれは、沈黙によって人々を殺しています。知らないという弁解はもう通用しないのですが、沈黙によって自分に都合の悪いことは見ないようにしているのです。<br />
こういう時代に、人々が「生きる権利」をまっとうするためには「知る権利」が必要になってきます。その権利を果たす雑誌が、メディアがどうしても必要になってきます。日本中のメディアが置かれている惨憺たる状況の中で、私たちは自分たちの手で、自分たちの生きる権利と知る権利を守るための雑誌が必要になっています。その必要性が続く限り、ＤＡＹ ＪＡＰＡＮをなんとかして続けていこうと思っています。<br />
　<br />
第三回ＤＡＹＳ国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作品を展示する写真展「地球の上に生きる2007」を、新宿のコニカミノルタプラザで5月２９日から6月18日まで開催します。　<br />
世界はいよいよ混乱を極めています。私たちが守らなくてはならない生命あふれる地球の２００７年の姿を確かめる為にも、皆さんにはぜひこの写真展に足を運んでいただきたいと思います（ここまでは3月5日の「ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮ」３周年イベントで私が話したことです）。</p>

<p>　また現在ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮでは、「日本がもし100人の村だったら」の写真を募集しています。写真に簡単なコメントを添えてＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮ編集部宛にお送り下さい。どんな写真でも構いません。われわれがちゃんと見なくてはならないのは日本です。そういう姿を写し取った日本の写真を待っています。</p>

<p>　もうひとつお知らせです。4月21日にセシオン杉並で私のチェルノブイリ報告とナターシャ・グジーの歌と語りの集まりがあります。予約は０３－５３７６－７８９８のチェルノブイリ子ども基金まで。私はこの集まりで、長く封印していた暑気のチェルノブイリのビデオ作品を見てもらうつもりです。</p>]]>
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    <title>ロンドンより</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000040.html" />
    <modified>2007-04-16T01:27:36Z</modified>
    <issued>2007-04-16T10:27:36+09:00</issued>
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    <created>2007-04-16T01:27:36Z</created>
    <summary type="text/plain">ロンドンに来ている。ＶＩＩ（セブン）のセミナーに参加しているのだ。
</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>取材報告</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>ロンドンに来ている。ＶＩＩ（セブン）のセミナーに参加しているのだ。<br />
この写真エージェントのメンバー全員がそろうのは本当に珍しい。ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮで毎月セブンの連載が掲載されているが、ナックトウェイはじめ、ゲイリー・ナイト、アレクサンドラ・ブーラなど、そうそうたるフォトジャーナリストが舞台に出た。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>彼らがスライドショーをしながら見せる世界は本当に深く重い。この報告は5月20日発売の6月号に掲載されることになっている。<br />
ヨアヒムという若いフォトジャーナリストに会ったのは初めてだが、彼が登場すると会場の500人が大歓声を上げた。「アルバニア」のほか、ボディビルダーのような、肖像写真でありながら、その背景をえぐる作品も見ることができた。セブンのメンバーはみんな日本に来たがっている。しかしただ呼ぶだけではすまず、彼らが日本を取材する段取りをつけ、アレンジし、付き添わなくてはならないから、簡単にはいかない。<br />
今回私がこのセミナーに来たのは、ＤＡＹＳの取材のためでもあるが、9月に横浜赤レンガ館で開催を予定している「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」のヒントを得るためでもある。<br />
キャパの同僚で写真界のドンでもあるジョン・モリス（彼はＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮを高く評価してくれている）にも、マグナムの元会長で、ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮのＤＡＹＳ国際ジャーナリズム大賞の審査員でもあるグリフィスにも会って、いろいろ話し込むことができた。<br />
横浜国際フォトフェスティバルをどれだけすごいものにできるか、楽しみである。<br />
もちろんその前に新宿展がある。<br />
25日にはチラシができあがり、この日の夜に集まったボランティアの人とともに配布を開始することになっている。<br />
多くの人の参加を願っている。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ANGEL HEROS</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000037.html" />
    <modified>2007-03-12T05:06:37Z</modified>
    <issued>2007-03-12T14:06:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2007:/mt//4.37</id>
    <created>2007-03-12T05:06:37Z</created>
    <summary type="text/plain">このようなＨＰを見つけました。 興味のある方は一度ご覧下さい。...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>このようなＨＰを見つけました。<br />
興味のある方は一度ご覧下さい。</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.myhero.com/myhero/hero.asp?hero=RyuichiHirokawaJapan" target="_blank">ANGEL HERO: RYUICHI HIROKAWA by Claudia Herrera Hudson</a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000036.html" />
    <modified>2007-03-09T08:16:50Z</modified>
    <issued>2007-03-09T17:16:50+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2007:/mt//4.36</id>
    <created>2007-03-09T08:16:50Z</created>
    <summary type="text/plain">第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞
受賞作品発表のお知らせ</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>月刊誌DAYS JAPANは、戦争が頻発し、人間の命が奪われ続ける現在、世界の状況を人々に伝えることの重要性を考え、フォトジャーナリズムの正しい発展を願って発刊されました。<br />
DAYS　JAPANでは、2005年にDAYS国際フォトジャーナリズム大賞を設け、世界中から著名なフォトジャーナリストを含む非常に多くの作品が寄せられました。これは日本で初めての本格的な国際レベルのフォトジャーナリズムの賞として海外からも高い評価をいただきました。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>本年は、第1回、第2回にも増して、世界各国から約6,000点もの応募があり、2005年1月から2005年12月までに撮影された作品が集まりました。<br />
去る2007年２月19日に行われた厳選な最終審査の結果、14作品の受賞が決定しました。どれもフォトジャーナリズムの力、人間の尊厳を実感させる、力強い作品です。1位に選ばれたのは、アメリカ人写真家、クリス・ホンドロスさんです。イラク人一家を襲った一夜の悲劇を捉えた彼の写真は、米軍イラク派兵の不正義を浮き彫りにしています。<br />
そして来る３月５日、DAYS JAPAN「創刊3周年記念集会」にて、「第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品の発表を行いました。最終審査の審査員である、江成常夫さん（写真家）、熊切圭介さん（写真家）、池田香代子さん（翻訳家）には当日、会場で講評をいただきました。また、ご来場の方々により読者賞の選考を行いました。つきましては、この「第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の紹介をしていただきたくお願い申し上げます。<br />
また今後、５月の東京を皮切りに、名古屋、横浜、京都で、この大賞を中心とした写真展「地球の上に生きる２００７」を開催いたします。詳しくは、こちらの写真展情報をご覧ください。<a href="http://www.daysjapan.net/award/award2007/index.html" target="_blank"><img alt="070309.gif" src="http://www.hiropress.net/mt/img2/070309.gif" width="245" height="54" border="0" /></a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>広河隆一「チェルノブイリ・スライド報告会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000029.html" />
    <modified>2006-10-25T10:57:53Z</modified>
    <issued>2006-10-25T19:57:53+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2006:/mt//4.29</id>
    <created>2006-10-25T10:57:53Z</created>
    <summary type="text/plain">私が１８年間に渡って撮影してきたチェルノブイリの写真展が 今年ベラルーシで開催されました。 写真はカラー&amp;モノクロ約40点　900×600ミリの大型サイズです。 その作品を日本でも見ていただきたいと思い、下記の催しを行います。 是非ともおいで下さい。 題名：広河隆一「チェルノブイリ・スライド報告会」 日時：11月27日（月）　18：30～ 　　　　※広河隆一写真展「チェルノブイリ２０年の刻印」 　　　　　　オープニングの日です。 会場：東京芸術劇場6Ｆ　中会議室 　　　　（池袋駅西口徒歩3分Tel 03-5391-2111） 主催：チェルノブイリ子ども基金 問合せ先：03-5376-7897...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>私が１８年間に渡って撮影してきたチェルノブイリの写真展が<br />
今年ベラルーシで開催されました。<br />
写真はカラー&モノクロ約40点　900×600ミリの大型サイズです。<br />
その作品を日本でも見ていただきたいと思い、下記の催しを行います。<br />
是非ともおいで下さい。</p>

<p>題名：広河隆一「チェルノブイリ・スライド報告会」<br />
日時：11月27日（月）　18：30～<br />
　　　　※広河隆一写真展「チェルノブイリ２０年の刻印」<br />
　　　　　　オープニングの日です。<br />
会場：東京芸術劇場6Ｆ　中会議室<br />
　　　　（池袋駅西口徒歩3分Tel 03-5391-2111）<br />
主催：チェルノブイリ子ども基金<br />
問合せ先：03-5376-7897</p>]]>
      
    </content>
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    <title>フォトジャーナリスト講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000028.html" />
    <modified>2006-09-06T07:57:20Z</modified>
    <issued>2006-09-06T16:57:20+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2006:/mt//4.28</id>
    <created>2006-09-06T07:57:20Z</created>
    <summary type="text/plain">「第２回フォトジャーナリスト講座」は、キャンセルの方がいらしたために、 あと数名分空きがございます。 定員になり次第締め切らせていただきますので、受講をご希望の方は どうぞお早めにお申し込み下さい。 広河隆一事務所 協力　ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮ 期日　９月１６（土），１７（日），１８日（月）　会場は都内 　　　　１０月７（土）、８（日）、９（月）　　　　三宅島で合宿 　　　　※全日程参加が条件です。...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>「第２回フォトジャーナリスト講座」は、キャンセルの方がいらしたために、<br />
あと数名分空きがございます。<br />
定員になり次第締め切らせていただきますので、受講をご希望の方は<br />
どうぞお早めにお申し込み下さい。</p>

<p>広河隆一事務所<br />
協力　ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮ<br />
期日　９月１６（土），１７（日），１８日（月）　会場は都内<br />
　　　　１０月７（土）、８（日）、９（月）　　　　三宅島で合宿<br />
　　　　※全日程参加が条件です。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>〈東京会場〉<br />
日程：9月15、16、17日<br />
会場：セシオン杉並（東京都杉並区梅里１－２２－３２）</p>

<p>予定講師：<br />
　　　浅野健一（同志社大学教授、元共同通信）「ジャーナリストとメディアの問題」 <br />
　　　石川文洋（フォトジャーナリスト）「私の取材方法」<br />
　　　古居みずえ（フォトジャーナリスト）「中東取材の方法」<br />
　　　本田雅和（ジャーナリスト）「メディアの戦争責任」<br />
　　　本間禅英（講談社）「記事・発表物のセキュリティ問題」<br />
　　　三科次郎（ＣＮＮカメラマン）「イラクを中心とした取材の危機管理」<br />
　　　グリーンピースＪＡＰＡＮ、ピースウィンズ、アムネスティ・インターナショナル<br />
                               「ＮＧＯとジャーナリストの協力」<br />
　　　広河隆一（ＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮ編集長、フォトジャーナリスト）「総論」<br />
　　　綿井健陽（ジャーナリスト、アジアプレス）「イラク取材の方法」<br />
　　　柿本完二（ニコンカメラ販売）　Ｄ２００で撮影実習をします。</p>

<p><br />
〈三宅島ワークショップ〉<br />
日程：10月7、8、9日<br />
予定講師：<br />
　　　ルハニ・コール　（ＤＡＹＳフォトジャーナリズム大賞・大賞受賞者）<br />
　　　権　徹　（ゴンチョル）韓国人フォトジャーナリスト　ｄａｙｓに人身売買や在日の報告を掲載</p>

<p>○会費：５５０００円　（前回出席者は４００００円。一部の授業が前回と重なります） <br />
　　このほか三宅島への交通費、宿泊費、食費、雑費は別途ご負担いただきます</p>

<p>○申し込み方法：応募用紙に書き込んでいただいて、郵送またはFAXでお送りください。<br />
簡単な書類審査をさせていただきます。<br />
その後振込先をお伝えしますので、お振込みください。<br />
振込みを持って受付完了となります。<br />
応募用紙は<a href="http://www.daysjapan.net/news/news2006/news20060804.html">こちら</a>よりダウンロードしていただけます。<br />
　　<br />
※電話による申し込みは受け付けておりません。<br />
※東京会場、三宅島ワークショップの両講座へのご参加をお願いしております。<br />
　　部分参加はできませんので、ご了承下さい。</p>

<p>　　<a href="http://www.hiropress.net/news/news060804.html"  target="_blank">詳細はこちら</a></p>]]>
    </content>
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    <title>フォトジャーナリスト講座＜定員まであと５名＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000027.html" />
    <modified>2006-08-29T05:09:47Z</modified>
    <issued>2006-08-29T14:09:47+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2006:/mt//4.27</id>
    <created>2006-08-29T05:09:47Z</created>
    <summary type="text/plain">「第２回フォトジャーナリスト講座」は定員まであと5名となりました。 定員になり次第締め切らせていただきますので、受講をご希望の方は お早めにお申し込み下さい。 広河隆一事務所 協力　ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮ 期日　９月１６（土），１７（日），１８日（月）　会場は都内 　　　　１０月７（土）、８（日）、９（月）　　　　三宅島で合宿 　　　　※全日程参加が条件です。...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>「第２回フォトジャーナリスト講座」は定員まであと5名となりました。<br />
定員になり次第締め切らせていただきますので、受講をご希望の方は<br />
お早めにお申し込み下さい。</p>

<p>広河隆一事務所<br />
協力　ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮ<br />
期日　９月１６（土），１７（日），１８日（月）　会場は都内<br />
　　　　１０月７（土）、８（日）、９（月）　　　　三宅島で合宿<br />
　　　　※全日程参加が条件です。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>〈東京会場〉<br />
日程：9月15、16、17日<br />
会場：セシオン杉並（東京都杉並区梅里１－２２－３２）</p>

<p>予定講師：<br />
　　　浅野健一（同志社大学教授、元共同通信）「ジャーナリストとメディアの問題」 <br />
　　　石川文洋（フォトジャーナリスト）「私の取材方法」<br />
　　　古居みずえ（フォトジャーナリスト）「中東取材の方法」<br />
　　　本田雅和（ジャーナリスト）「メディアの戦争責任」<br />
　　　本間禅英（講談社）「記事・発表物のセキュリティ問題」<br />
　　　三科次郎（ＣＮＮカメラマン）「イラクを中心とした取材の危機管理」<br />
　　　グリンピースＪＡＰＡＮ、ピースウィンズ、アムネスティ・インターナショナル 「ＮＧＯとジャーナリストの協力」<br />
　　　広河隆一（ＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮ編集長、フォトジャーナリスト）「総論」<br />
　　　綿井健陽（ジャーナリスト、アジアプレス）「イラク取材の方法」<br />
　　　柿本完二（ニコンカメラ販売）　Ｄ２００で撮影実習をします。</p>

<p><br />
〈三宅島ワークショップ〉<br />
日程：10月7、8、9日<br />
予定講師：<br />
　　　ルハニ・コール　（ＤＡＹＳフォトジャーナリズム大賞・大賞受賞者）<br />
　　　権　徹　（ゴンチョル）韓国人フォトジャーナリスト　ｄａｙｓに人身売買や在日の報告を掲載</p>

<p><br />
○会費：５５０００円　（前回出席者は４００００円。一部の授業が前回と重なります） <br />
　　このほか三宅島への交通費、宿泊費、食費、雑費は別途ご負担いただきます</p>

<p>○申し込み方法：応募用紙に書き込んでいただいて、返送いただきました後、<br />
　　簡単な書類審査をさせていただきます。その後振込先をお伝えしますので、<br />
　　お振込みください。振込みを持って受付完了となります。<br />
　　<br />
　　募集締め切り日　９月５日　</p>

<p>※電話による申し込みは受け付けておりません。<br />
※東京会場、三宅島ワークショップの両講座へのご参加をお願いしております。<br />
　　部分参加はできませんので、ご了承下さい。</p>

<p>　　<a href="http://www.hiropress.net/news/news060804.html"  target="_blank">詳細はこちら</a></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>不思議な物語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000026.html" />
    <modified>2006-08-29T04:48:56Z</modified>
    <issued>2006-08-29T13:48:56+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2006:/mt//4.26</id>
    <created>2006-08-29T04:48:56Z</created>
    <summary type="text/plain">取材に使用する航空機や出国については、不思議な経験が多くある。 今回はレバノン行きの時の出来事である。 ８月とあって、レバノンに行く航空会社は多くはなく、資金的な事情もあり、 私はアラブ首長国連邦のエミレイツ航空を選んだ。日本航空との提携便だった。 戦争からすでに２週間以上がたっていたが、ＤＡＹＳ編集の事情や、 講演会の都合で、出発を早めることはできなかった。特にヒロシマの 核についての講演会、高松のＤＡＹＳ写真展についての講演会は、 キャンセルするわけにはいかなかった。いつも私は講演を引き受けるのに 思いっきり躊躇し、その結果案の定、取材と重なってしまうことがある。 その場合犠牲にしなければならないのはほとんど取材だ。 そういうわけで私の出発は８月８日になった。このときのチケットはなぜか当初、 羽田―関空（出国手続き）―ドバイーシリアとなっていたのが、直前になって 成田（出国手続き）―名古屋国際―ドバイーシリアに変更された。 しかし８日、台風が名古屋に向かっていた。...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>レバノン</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>取材に使用する航空機や出国については、不思議な経験が多くある。<br />
今回はレバノン行きの時の出来事である。</p>

<p>８月とあって、レバノンに行く航空会社は多くはなく、資金的な事情もあり、<br />
私はアラブ首長国連邦のエミレイツ航空を選んだ。日本航空との提携便だった。</p>

<p>戦争からすでに２週間以上がたっていたが、ＤＡＹＳ編集の事情や、<br />
講演会の都合で、出発を早めることはできなかった。特にヒロシマの<br />
核についての講演会、高松のＤＡＹＳ写真展についての講演会は、<br />
キャンセルするわけにはいかなかった。いつも私は講演を引き受けるのに<br />
思いっきり躊躇し、その結果案の定、取材と重なってしまうことがある。<br />
その場合犠牲にしなければならないのはほとんど取材だ。</p>

<p>そういうわけで私の出発は８月８日になった。このときのチケットはなぜか当初、<br />
羽田―関空（出国手続き）―ドバイーシリアとなっていたのが、直前になって<br />
成田（出国手続き）―名古屋国際―ドバイーシリアに変更された。</p>

<p>しかし８日、台風が名古屋に向かっていた。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>成田に行くと日本航空の職員は、私に、名古屋行きの航空機は台風のため<br />
引き返す可能性があると、告げた。それを了承して乗って欲しいと。<br />
確実に名古屋に行くなら自分の金でチケットを買って新幹線で行って欲しいと。</p>

<p>私は何時の成田エクスプレスと新幹線の乗り継ぎで、名古屋国際空港に<br />
間に合うのか聞いた。彼らは時間を調べ始めた。台風という事態で<br />
航空サービスに影響が出るかもしれない事態で、あらかじめ客の当然の質問に<br />
準備ができていなかった。私は他の航空機はどうしているのか、と聞いた。<br />
驚いたことにこの質問で彼らははじめて調べ始めた。そして他の航空機は<br />
これまで順調に着陸していると、述べた。私は自分の事務所で調べてもらったら、<br />
着陸以降の時間帯でも予測風量は毎時５キロだという。</p>

<p>私が成田から航空機を選ぶと決めたとき、離陸時間は迫っていた。</p>

<p>私は渡された搭乗券とパスポートを手に、日本航空職員に付き添われて進み、<br />
パスポートコントロールで出国スタンプを押され、エミレイツ機に乗り、<br />
航空機はいつもより内陸部を通り、台風の影響を受けることもなく<br />
名古屋国際空港に到着した。</p>

<p>私はすでに出国しているわけだから、ここで乗り継ぎカウンターに向かった。<br />
その途中でパスポートと搭乗券を取り出した。そして開くと、パスポートは<br />
私のものではない！！そこには２０歳の若者の写真があり、<br />
Ａさんという名前の記載があった。搭乗券は私のものである。</p>

<p>そういえば日本航空のカウンターで私の数メートル横で、新幹線にしようか<br />
航空機にしようか迷っている若者がいた。彼の手に私のパスポートが渡されて<br />
しまい、残ったパスポートを私に渡された可能性が強い。</p>

<p>とにかく生身の私は出国しているが、書類上は出国したのはＡさんということになる。</p>

<p>乗り継ぎカウンターの日航職員は事態の重大さをすぐに読み取り、走り回った。<br />
まず私のパスポートは今誰が持っているのか、そしてこの場合そのパスポートは<br />
出発時刻までに私の手元に届くのか。彼女が名古屋入管に行ったら、この<br />
予期しない事態に討論が始まった。まず成田入管がまったく顔を見ないで<br />
出国印を付いたことは明らかだ。そのことをわびた上、結局私のパスポートの<br />
持ち主が現れたら、その人と私のパスポートを一度に取り替える必要がある、<br />
そしてこのパスポートの持ち主は実際には出国していないのだから、彼の出国印は<br />
取り消される必要がある。そこにはキャンセル印が押された。しかしパスポートが<br />
戻らなければ当然私はドバイ行きには乗れない。<br />
この時期、他の便でレバノンを目指すことはほとんど不可能だ。</p>

<p>「１４年間この仕事をしているが、こんなことははじめて」と<br />
名古屋の日航職員は話した。</p>

<p>じりじりと事態の推移を待ちながら、私はこれは運命が状況の調節をしている<br />
のかもしれないと、考えていた。行くのは戦場である。行くなという意志が<br />
働いているのか。私は事態に任せることにした。離陸１分前にでも私の<br />
パスポートが届いて、私が搭乗できたなら、「行け」ということなのだと。<br />
そうでなければ「行くな」ということだと。</p>

<p>日航が間違えたパスポートを、成田入管が気づいていたら（普通は気づく<br />
ものだが）、私は名古屋行きには乗れない。同時に積み込んだ荷物を<br />
取り出して新幹線で名古屋国際に向かうには間に合わない。<br />
この時点で私の取材は消えていたことになる。</p>

<p>しかし幸運（？）なことに、出国の審査官は、眼鏡をかけた年配の私と、<br />
眼鏡のない２０歳の若者を間違えた。それで名古屋までは来られた。<br />
ドバイ行きのエミレイツ機は、台風の接近のため、出発を３０分前倒しにする<br />
ことにしていた。しかしこの事件で出発時間は予定通りに戻った。<br />
運命が複雑な計算を一生懸命やって、出発１０分前に答えが出た。<br />
Ａさんが現れたのである。２人のパスポートは取り替えられ、彼の出国印と<br />
私の出国印が押され、私たちは機内に駆け込んだ。Ａさんにはまだ連絡を<br />
取っていないが、日本航空はきちんとお詫びをして、少なくとも新幹線代と<br />
名古屋―空港の運賃を支払うべきだろう。<br />
なかったことにするわけにはいかないのではないか。</p>

<p>新幹線に乗っているＡさんが車内電話で捕まったのはずいぶん時間が<br />
たってからである。彼はやはりＡさんで、そのとき自分の持っているパスポートを<br />
見て驚愕したという。彼はドバイ経由でアフリカを目指すＮＧＯ関係者だった。<br />
名古屋駅で日航から説明があり、国際空港に着いたのは、離陸直前だった。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>フォトジャーナリスト講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000024.html" />
    <modified>2006-08-25T04:23:25Z</modified>
    <issued>2006-08-25T13:23:25+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2006:/mt//4.24</id>
    <created>2006-08-25T04:23:25Z</created>
    <summary type="text/plain">第２回「フォトジャーナリスト講座」受講生募集のお知らせ School of Photojournalism, HIROPRESS, JAPAN 今年５月に大盛会のうちに終えました講座の第２期募集を行います。 定員は５０人ですが、あと１０人の席が空いています。 定員になり次第締め切らせていただきます。 フォトジャーナリストを目指す方だけでなく、ＮＧＯなどの救援事業で写真を役立てたい方、 メディアの報道に疑問を抱いていらっしゃる方などご参加ください。 大手メデイアの就職試験には何の役にも立たないことをご承知ください。 広河隆一事務所 協力　ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮ 期日　９月１６（土），１７（日），１８日（月）　会場は都内 　　　 １０月７（土）、８（日）、９（月）　　　　三宅島で合宿 　　　 全日程参加が条件です。...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>第２回「フォトジャーナリスト講座」受講生募集のお知らせ<br />
School of Photojournalism, HIROPRESS, JAPAN</p>

<p>今年５月に大盛会のうちに終えました講座の第２期募集を行います。<br />
定員は５０人ですが、あと１０人の席が空いています。<br />
定員になり次第締め切らせていただきます。<br />
フォトジャーナリストを目指す方だけでなく、ＮＧＯなどの救援事業で写真を役立てたい方、<br />
メディアの報道に疑問を抱いていらっしゃる方などご参加ください。<br />
大手メデイアの就職試験には何の役にも立たないことをご承知ください。</p>

<p>広河隆一事務所<br />
協力　ＤＡＹＳ ＪＡＰＡＮ<br />
期日　９月１６（土），１７（日），１８日（月）　会場は都内<br />
　　　 １０月７（土）、８（日）、９（月）　　　　三宅島で合宿<br />
　　　 全日程参加が条件です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>講師とテーマ（変更があります）　</p>

<p>９月１６，１７，１８日　東京<br />
＜予定講師＞</p>

<p>浅野健一（同志社大学教授、元共同通信）「ジャーナリストとメディアの問題」<br />
石川文洋（フォトジャーナリスト）「私の取材方法」<br />
古居みずえ（フォトジャーナリスト）「中東取材の方法」<br />
本田雅和（ジャーナリスト）「メディアの戦争責任」<br />
本間禅英（講談社）「記事・発表物のセキュリティ問題」<br />
三科次郎（ＣＮＮカメラマン）「イラクを中心とした取材の危機管理」<br />
　　　グリンピースＪＡＰＡＮ、ピースウィンズ、アムネスティ・インターナショナル<br />
　　　「ＮＧＯとジャーナリストの協力」<br />
広河隆一（ＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮ編集長、フォトジャーナリスト）「総論」<br />
綿井健陽（ジャーナリスト、アジアプレス）「イラク取材の方法」<br />
柿本完二（ニコンカメラ販売）　Ｄ２００で撮影実習をします。</p>

<p>１０月７，８，９日　三宅島ワークショップ<br />
＜予定講師＞</p>

<p>ルハニ・コール　（ＤＡＹＳフォトジャーナリズム大賞・大賞受賞者）<br />
権　徹　（ゴンチョル）　韓国人フォトジャーナリスト　ｄａｙｓに人身売買や在日の報告を掲載</p>

<p>会費　５５０００円　（前回出席者は４００００円。一部の授業が前回と重なります。）<br />
（合宿交通費と宿泊費と食費は別）<br />
ガスマスク（着用が義務付けられています。一括購入します）　約２２００円　　</p>

<p>受付　応募用紙に書き込んでいただいて、返送いただきました後、簡単な書類審査（）をさせていただきます。その後振込先をお伝えしますので、お振込みください。振込みを持って受付完了となります。</p>

<p>募集締め切り日　９月５日　　　　<br />
電話による申し込みは受け付けておりません。</p>

<p>【連絡先】　東京都杉並区永福１-１-１シャトレ明大前１１１７<br />
　　　　ファックス：０３－６８０７－９８９０<br />
　　　　<a href="mailto:hiropress@daysjapan.net">hiropress@daysjapan.net</a></p>

<p><a href="http://www.hiropress.net/news/news060804.html" target="_blank">詳細はこちら</a></p>]]>
    </content>
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    <title>広河隆一緊急スライド報告会 「レバノンで何が起こったのか」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000023.html" />
    <modified>2006-08-25T04:04:37Z</modified>
    <issued>2006-08-25T13:04:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2006:/mt//4.23</id>
    <created>2006-08-25T04:04:37Z</created>
    <summary type="text/plain">レバノンの状況を取材して21日に帰国した広河隆一が、 この戦争の背景、被害、今後についてスライド映写とともに語ります。 多くのメディアが報道しない現実を知るためにも、レバノン戦争のもつ意味を 考えるためにも、ぜひご参加下さい。 主　催：DAYS　JAPAN 協　力：DAYS　JAPAN　サポーターズ２００６ 日　時：2006年9月1日（金）　開場18:30　開演　19:00 会　場：文京シビックセンター 　　　　小ホール Tel.03-5803-1100　 最寄り駅： 東京メトロ丸の内線・南北線　後楽園駅 都営地下鉄三田線・大江戸線　春日駅 JR中央・総武線　水道橋駅 参加費：８００円　 ＊DAYS JAPAN定期購読バッジ　持参者500円 申込・問い合わせ先：予約申込制 kikaku@daysjapan.net 締め切り8月3１日（木）12:00...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p>レバノンの状況を取材して21日に帰国した広河隆一が、<br />
この戦争の背景、被害、今後についてスライド映写とともに語ります。<br />
多くのメディアが報道しない現実を知るためにも、レバノン戦争のもつ意味を<br />
考えるためにも、ぜひご参加下さい。</p>

<p>主　催：DAYS　JAPAN<br />
協　力：DAYS　JAPAN　サポーターズ２００６<br />
日　時：2006年9月1日（金）　開場18:30　開演　19:00<br />
会　場：<a href="http://www.b-civichall.com/"  target="_blank">文京シビックセンター</a><br />
　　　　小ホール  Tel.03-5803-1100　<br />
最寄り駅：<br />
東京メトロ丸の内線・南北線　後楽園駅<br />
都営地下鉄三田線・大江戸線　春日駅<br />
JR中央・総武線　水道橋駅<br />
参加費：８００円　<br />
＊DAYS JAPAN定期購読バッジ　持参者500円<br />
申込・問い合わせ先：予約申込制<br />
<a href="mailto:kikaku@daysjapan.net">kikaku@daysjapan.net</a><br />
締め切り8月3１日（木）12:00</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ブログ開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiropress.net/mt/archives/000021.html" />
    <modified>2006-08-18T02:21:44Z</modified>
    <issued>2006-08-18T11:21:44+09:00</issued>
    <id>tag:www.hiropress.net,2006:/mt//4.21</id>
    <created>2006-08-18T02:21:44Z</created>
    <summary type="text/plain"> ブログを始めます。 といってもブログとはどういうものなのか、よく分かっていないのですが。 ホームページの更新よりも面倒ではないというくらいの認識です。 私は長い間、ＨＩＲＯＰＲＥＳＳという印刷物を希望者に送っていました。 自分でコピーをして、封筒に入れて、宛名のラベルを貼って、 切手を貼って出していたのです。 その時々にボランティアの人の助けも得ました。 そしてやがてホームページを手伝ってくれる人が現れました。９．１１の後です。 そしてＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮがこのＨＩＲＯＰＲＥＳＳを母体として誕生しました。 ＨＩＲＯＰＲＥＳＳは、管理をしてくださった方が何回か変わられました。 理由はご本人の都合であったり、また私の責任でもあります。 そして２年間、更新なしの状態になっていました。ただメーリングリストに 入っていただいた方々には、その時々のお知らせをお送りし続けてきました。 この長い空白は、ＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮの編集長としての仕事が忙しいとはいえ、 気持ちに重くのしかかっていました。 そして今回は、もう少し楽に自分で更新をすることを目指して、 ブログに挑戦することにしました。 よろしくお願いします。 広河隆一 ベイルートにて...</summary>
    <author>
      <name>広河隆一</name>
      <url>http://www.hiropress.net/</url>
      
    </author>
    <dc:subject>ご挨拶</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hiropress.net/mt/">
      <![CDATA[<p><br />
ブログを始めます。</p>

<p>といってもブログとはどういうものなのか、よく分かっていないのですが。<br />
ホームページの更新よりも面倒ではないというくらいの認識です。<br />
私は長い間、ＨＩＲＯＰＲＥＳＳという印刷物を希望者に送っていました。<br />
自分でコピーをして、封筒に入れて、宛名のラベルを貼って、<br />
切手を貼って出していたのです。</p>

<p>その時々にボランティアの人の助けも得ました。<br />
そしてやがてホームページを手伝ってくれる人が現れました。９．１１の後です。<br />
そしてＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮがこのＨＩＲＯＰＲＥＳＳを母体として誕生しました。<br />
ＨＩＲＯＰＲＥＳＳは、管理をしてくださった方が何回か変わられました。<br />
理由はご本人の都合であったり、また私の責任でもあります。</p>

<p>そして２年間、更新なしの状態になっていました。ただメーリングリストに<br />
入っていただいた方々には、その時々のお知らせをお送りし続けてきました。<br />
この長い空白は、ＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮの編集長としての仕事が忙しいとはいえ、<br />
気持ちに重くのしかかっていました。</p>

<p>そして今回は、もう少し楽に自分で更新をすることを目指して、<br />
ブログに挑戦することにしました。</p>

<p>よろしくお願いします。</p>

<p>広河隆一</p>

<p>ベイルートにて</p>]]>
      
    </content>
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