August 29, 2006
フォトジャーナリスト講座<定員まであと5名>
「第2回フォトジャーナリスト講座」は定員まであと5名となりました。 定員になり次第締め切らせていただきますので、受講をご希望の方は お早めにお申し込み下さい。 広河隆一事務所 協力 DAYS JAPAN 期日 9月16(土),17(日),18日(月) 会場は都内 10月7(土)、8(日)、9(月) 三宅島で合宿 ※全日程参加が条件です。... 【続きを読む】
不思議な物語
取材に使用する航空機や出国については、不思議な経験が多くある。 今回はレバノン行きの時の出来事である。 8月とあって、レバノンに行く航空会社は多くはなく、資金的な事情もあり、 私はアラブ首長国連邦のエミレイツ航空を選んだ。日本航空との提携便だった。 戦争からすでに2週間以上がたっていたが、DAYS編集の事情や、 講演会の都合で、出発を早めることはできなかった。特にヒロシマの 核についての講演会、高松のDAYS写真展についての講演会は、 キャンセルするわけにはいかなかった。いつも私は講演を引き受けるのに 思いっきり躊躇し、その結果案の定、取材と重なってしまうことがある。 その場合犠牲にしなければならないのはほとんど取材だ。 そういうわけで私の出発は8月8日になった。このときのチケットはなぜか当初、 羽田―関空(出国手続き)―ドバイーシリアとなっていたのが、直前になって 成田(出国手続き)―名古屋国際―ドバイーシリアに変更された。 しかし8日、台風が名古屋に向かっていた。... 【続きを読む】
August 25, 2006
フォトジャーナリスト講座
第2回「フォトジャーナリスト講座」受講生募集のお知らせ School of Photojournalism, HIROPRESS, JAPAN 今年5月に大盛会のうちに終えました講座の第2期募集を行います。 定員は50人ですが、あと10人の席が空いています。 定員になり次第締め切らせていただきます。 フォトジャーナリストを目指す方だけでなく、NGOなどの救援事業で写真を役立てたい方、 メディアの報道に疑問を抱いていらっしゃる方などご参加ください。 大手メデイアの就職試験には何の役にも立たないことをご承知ください。 広河隆一事務所 協力 DAYS JAPAN 期日 9月16(土),17(日),18日(月) 会場は都内 10月7(土)、8(日)、9(月) 三宅島で合宿 全日程参加が条件です。... 【続きを読む】
広河隆一緊急スライド報告会
「レバノンで何が起こったのか」
レバノンの状況を取材して21日に帰国した広河隆一が、 この戦争の背景、被害、今後についてスライド映写とともに語ります。 多くのメディアが報道しない現実を知るためにも、レバノン戦争のもつ意味を 考えるためにも、ぜひご参加下さい。 主 催:DAYS JAPAN 協 力:DAYS JAPAN サポーターズ2006 日 時:2006年9月1日(金) 開場18:30 開演 19:00 会 場:文京シビックセンター 小ホール Tel.03-5803-1100 最寄り駅: 東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 JR中央・総武線 水道橋駅 参加費:800円 *DAYS JAPAN定期購読バッジ 持参者500円 申込・問い合わせ先:予約申込制 kikaku@daysjapan.net 締め切り8月31日(木)12:00... 【続きを読む】
August 18, 2006
ブログ開始
ブログを始めます。 といってもブログとはどういうものなのか、よく分かっていないのですが。 ホームページの更新よりも面倒ではないというくらいの認識です。 私は長い間、HIROPRESSという印刷物を希望者に送っていました。 自分でコピーをして、封筒に入れて、宛名のラベルを貼って、 切手を貼って出していたのです。 その時々にボランティアの人の助けも得ました。 そしてやがてホームページを手伝ってくれる人が現れました。9.11の後です。 そしてDAYS JAPANがこのHIROPRESSを母体として誕生しました。 HIROPRESSは、管理をしてくださった方が何回か変わられました。 理由はご本人の都合であったり、また私の責任でもあります。 そして2年間、更新なしの状態になっていました。ただメーリングリストに 入っていただいた方々には、その時々のお知らせをお送りし続けてきました。 この長い空白は、DAYS JAPANの編集長としての仕事が忙しいとはいえ、 気持ちに重くのしかかっていました。 そして今回は、もう少し楽に自分で更新をすることを目指して、 ブログに挑戦することにしました。 よろしくお願いします。 広河隆一 ベイルートにて... 【続きを読む】