August 25, 2006
フォトジャーナリスト講座
第2回「フォトジャーナリスト講座」受講生募集のお知らせ
School of Photojournalism, HIROPRESS, JAPAN
今年5月に大盛会のうちに終えました講座の第2期募集を行います。
定員は50人ですが、あと10人の席が空いています。
定員になり次第締め切らせていただきます。
フォトジャーナリストを目指す方だけでなく、NGOなどの救援事業で写真を役立てたい方、
メディアの報道に疑問を抱いていらっしゃる方などご参加ください。
大手メデイアの就職試験には何の役にも立たないことをご承知ください。
広河隆一事務所
協力 DAYS JAPAN
期日 9月16(土),17(日),18日(月) 会場は都内
10月7(土)、8(日)、9(月) 三宅島で合宿
全日程参加が条件です。
講師とテーマ(変更があります)
9月16,17,18日 東京
<予定講師>
浅野健一(同志社大学教授、元共同通信)「ジャーナリストとメディアの問題」
石川文洋(フォトジャーナリスト)「私の取材方法」
古居みずえ(フォトジャーナリスト)「中東取材の方法」
本田雅和(ジャーナリスト)「メディアの戦争責任」
本間禅英(講談社)「記事・発表物のセキュリティ問題」
三科次郎(CNNカメラマン)「イラクを中心とした取材の危機管理」
グリンピースJAPAN、ピースウィンズ、アムネスティ・インターナショナル
「NGOとジャーナリストの協力」
広河隆一(DAYS JAPAN編集長、フォトジャーナリスト)「総論」
綿井健陽(ジャーナリスト、アジアプレス)「イラク取材の方法」
柿本完二(ニコンカメラ販売) D200で撮影実習をします。
10月7,8,9日 三宅島ワークショップ
<予定講師>
ルハニ・コール (DAYSフォトジャーナリズム大賞・大賞受賞者)
権 徹 (ゴンチョル) 韓国人フォトジャーナリスト daysに人身売買や在日の報告を掲載
会費 55000円 (前回出席者は40000円。一部の授業が前回と重なります。)
(合宿交通費と宿泊費と食費は別)
ガスマスク(着用が義務付けられています。一括購入します) 約2200円
受付 応募用紙に書き込んでいただいて、返送いただきました後、簡単な書類審査()をさせていただきます。その後振込先をお伝えしますので、お振込みください。振込みを持って受付完了となります。
募集締め切り日 9月5日
電話による申し込みは受け付けておりません。
【連絡先】 東京都杉並区永福1-1-1シャトレ明大前1117
ファックス:03-6807-9890
hiropress@daysjapan.net