August 18, 2006

ブログ開始


ブログを始めます。

といってもブログとはどういうものなのか、よく分かっていないのですが。
ホームページの更新よりも面倒ではないというくらいの認識です。
私は長い間、HIROPRESSという印刷物を希望者に送っていました。
自分でコピーをして、封筒に入れて、宛名のラベルを貼って、
切手を貼って出していたのです。

その時々にボランティアの人の助けも得ました。
そしてやがてホームページを手伝ってくれる人が現れました。9.11の後です。
そしてDAYS JAPANがこのHIROPRESSを母体として誕生しました。
HIROPRESSは、管理をしてくださった方が何回か変わられました。
理由はご本人の都合であったり、また私の責任でもあります。

そして2年間、更新なしの状態になっていました。ただメーリングリストに
入っていただいた方々には、その時々のお知らせをお送りし続けてきました。
この長い空白は、DAYS JAPANの編集長としての仕事が忙しいとはいえ、
気持ちに重くのしかかっていました。

そして今回は、もう少し楽に自分で更新をすることを目指して、
ブログに挑戦することにしました。

よろしくお願いします。

広河隆一

ベイルートにて

By 広河隆一 @ 11:21 AM | ご挨拶 | コメント (17) | トラックバック (0)

コメント

ついにブログを始められたんですね!おめでとうございます!しかも取材先のベイルートから立ち上げられたということで、二度びっくりです!FTPソフトが無くても、ブラウザだけで情報更新ができるブログは、とっても便利な情報発信ツールですよね。操作もFTPと比べてだいぶ簡単ですしね。
ぜひ、現地の最新情報書き込んで下さいませ!

By shu | August 18, 2006 05:45 PM


ブログ開始、そしてHIROPRESS.netの再開おめでとうございます!
まさか立ち上げが取材現場のベイルートからなんて、私もびっくりしました。記念すべきスタートの日ですね。きっと日本中で、「待ってました!」と喜ぶ声が上がっていることと思います。
決して楽しいばかりの報告ではないでしょうが、ひとつ楽しみが増えました!

By わかめ | August 18, 2006 06:41 PM


広河さん、ブログの開設おめでとう御座います。
広河さんの御著書は何冊か拝読しました。
アマゾンで又、広河さんの本を注文してみます。
レバノン、本当に停戦してるのですか?
アメリカの兵器で殺される子供、止めようとしなかった
ネオコン。心痛な思いをしてる人が世界中に数多、居る
と思います。
平和な日本に居て僭越、恐縮ですが
広河さんのブログ応援してます。

By ちえみ | August 18, 2006 11:30 PM


これからが楽しみです

By 山水 | August 20, 2006 11:17 AM


ベイルートでブログを立ち上げちゃう広河さん、ステキです。
始めたからにはどんどん更新してくださいね。
でもまずは、無事のご帰国を!

By 安達佳織 | August 20, 2006 08:24 PM


今回、本誌にださせていただいて光栄です。ありがとうございます。現在レバノン情勢はいかがなんでしょうか。心を痛めています。
 母親から、中傷と、脅迫の電話が発売と同時に何十回と送られてきています。
 間接的に殺されそうです。
 広河さんとの再会を楽しみにしています。
 それまで、私の闘いも続きそうです。

By 美嘉 | August 21, 2006 03:02 AM


するすると、なんでもやってのけちゃう、
というか、何にでも挑戦してしまうってとてもステキです。
その、行動力を私も見習います!
と言うわけで、沖縄でサポーターズクラブ作りますよ!!
また、詳しくお話します。
気をつけて戻られてくださいね?
沖縄より

By 田丸尚絵 | August 21, 2006 11:06 AM


医療生協の雑誌「comcom」の記事を毎回拝見しています。9月号の写真は特に衝撃的で辛い写真でした。
テレビの画面からは廃墟は映るけれど、そこで暮らしていた人たちの生活や亡くなった人たちの報道はめったにありません。私たちが想像力を発揮しないと真実がわからない報道が蔓延しています。
商業マスコミが権力に対して牙を持たなくなってこの国の方向はおかしくなってきています。今こそ、真実を伝えようとする広河さんをはじめ、多くのジャーナリストに期待すると共に、私たちも平和の呼びかけを続けたいと思います。

By 小池 | August 21, 2006 05:56 PM


プログの立ち上げをありがとうございます。
私の安穏な生活は、子供を含む多くの命の上に成り立っているという事実を肝に命じ、できることを精一杯していきたいと思っています。
それには、利害のない報道が必要です。
それにより搾取の構造を冷静に見ていきたい。

お体に気をつけて、、、

By yumi | August 22, 2006 12:35 AM


昔はこう言うとき、連帯の挨拶を、といったもんだが。

いけるとこまで。
http://blog.so-net.ne.jp/furuido/

By 古井戸 | August 24, 2006 08:44 AM


ブログ開設をありがとうございます。
DAYS JAPANを読み始めて2年目に入りました。
以前、神奈川に住んでいた時は、HIRO PRESSを送ってもらっていましたが、ブログを始められたことで、再度、時間と距離が近付いた感じがします。
無理のない範囲で続けていかれる事を願います。
今日、自分のブログでDAYS JAPANを紹介した際に、広河さんのブログ開始を知りました。

By みんなのちから | August 24, 2006 02:54 PM


ブログの開設おめでとうございます。DAYS JAPANさらにこれからはブログで広河さんにお会いできるのを楽しみにしています。無事のお帰りをお祈りしています。

By moriyama reiko | August 25, 2006 04:57 AM


ブログ開設おめでとうございます。
広河編集長無事に日本にご帰国なされたようで本当に嬉しいです。
編集長さんの声が直接聞けるような機会がまた増えることをうれしく思います。
今度のスライドショー楽しみのしています♪
これからも一読者として、DAYS JAPANさんの活動を応援しております。

By プーちゃん | August 25, 2006 11:21 AM


ブログ開設おめでとうございます。
広河編集長無事に日本にご帰国なされたようで本当に嬉しいです。
編集長さんの声が直接聞けるような機会がまた増えることをうれしく思います。
今度のスライドショー楽しみのしています♪
これからも一読者として、DAYS JAPANさんの活動を応援しております。

By プーちゃん | August 25, 2006 11:21 AM


ブログ開設おめでとうございます。
広河編集長無事に日本にご帰国なされたようで本当に嬉しいです。
編集長さんの声が直接聞けるような機会がまた増えることをうれしく思います。
今度のスライドショー楽しみのしています♪
これからも一読者として、DAYS JAPANさんの活動を応援しております。

By プーちゃん | August 25, 2006 11:21 AM


はじめまして。
アルクマガジン10月号にホームページのURLが載っていたのでアクセスし、こちらのblogにたどり着きました。
私のblogで紹介させていただきましたが、よろしいでしょうか?
もし不都合があるようでしたら、お願いします。

By tirolucky | September 17, 2006 07:30 PM


はじめてメールします。
Days Japanを創刊号からとっています。
このフォト雑誌の理念に共感しています。
毎月送られてくるのを緊張して待っています。

何故ならこの次はどんな問題が提起されるのだろう
と思うからです。

その中で11月号の「日本の若者達が闘った時代」
の写真とコメントに疑問を感じています。
何故なら彼らの行動に共感できないと同時に
Days Japanの理念にそぐわないのではないかと感ずるからです。

コメントに「…それからの30年余。無関心、無気力が蔓延し
流される事に疑いを持たぬ人々が増えている」とあります。
あの写真と共にに上記のコメントを載せるということは
今の学生や若者を憂慮すると同時に
あの学生闘争に参加した学生を支持し
理解と共感を示していると解釈せざるを得ないからです。
(時の政府の暴挙への批判も含め…)

当時学生闘争に加わった学生達は
“流されずに”しっかりした思考の上に立って
あのような行動を起こしたのでしょうか。
違うと思います。
彼らは“真に”思考することをしないまま、
何かに摂り付かれた様に
今風に言えばマインドコントロール状態で、
流されたのではないのでしょうか。
リベラルな教授にまで暴力、暴言を振るい、
備品を破壊し尽くし
思考を学ぶべき場所である学内で
戦時中のように竹槍訓練をし…。

反社会的破壊武装集団と指摘されても
反論できないのではないでしょうか。
何故ならテロ行為と変わらないからです。
若いからこそ何かに燃えると言うことはあると思います。
でも暴力の正当化や美化は決してしてはならないと思うのですが…。

私は決して暴力や武力で事を進めてはならないと考える者です。

安保では多くの国民が共感し学生と共に闘いました。
でもその後の学生運動に対しては、だからこそ
国民が離れていったのではないでしょうか。

学生闘争華やかな時の若者も今の若者も
政治的であろうと無かろうと、
何かに流されやすいと言うことでは
質的にあまり変わっていないように感じています。

だからこそ正しい情報をしっかりした視点で報道する必要があると
切実に感じているのです。

長くなりました。
どうしても納得出来ずにメールを送りました。

これからもDays Japanの活動は心から支持するつもりでいます。
今回私が誤解をしているようでしたら宜しくご指摘下さい。
よろしくお願いします。

                     鎌倉市   小林史子

By 小林史子 | October 23, 2006 11:55 PM


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