フランスでは、2月にリュクサンブール公園近くのシネマで上映されました。ユダヤ系の方々も多数見に来てくださり、「これまで数十年パレスチナ関係の映画を見てきたけれど、これだけ深い内容のものは初めて」という声も寄せられました。パレスチナ人観客も「この映画で初めて多くの事実を知った」と語ってくれました。
3月のレバノンでの上映では、映画に登場するキファーさんも来て、「私の村を探し出してくれたありがとう」と感激してくれました。
4月には再びフランスで、メディア向けの試写会を開催。これから全仏で自主上映が始まります。DVDを購入したいという熱いリクエストも多数いただきました。
シカゴ・パレスチナ映画祭と、バーレーン国際映画祭に正式招待され、いずれも5月4日に上映されます。
ハーバード大学、プリンストン大学、コロンビア大学などで、自主上映のリクエストが来ています。
レバノンやシリアからも、上映のリクエストが来ています。
NAKBAから60年の今年、世界中でNAKBAの事件を検証しようとする動きが盛んで、その資料として活用していただけることにたいへん感謝し、また責任も感じております。
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