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2007.02.20
「広河隆一パレスチナ記録映画制作上映運動」についてのお知らせ
JAPANESE ENGLISH
日本のNGO「広河隆一パレスチナ記録映画制作上映運動」は、広河の中東取材40年目に当たる2007年中の完成を目指して、30時間に及ぶ長大な記録映画の制作を進めています。資金はすべて市民の募金でまかなっています。
この映画の資金的な支援や、海外での上映を支援してくれる人々や団体を求めています。
連絡はhiropress@daysjapan.netへお願いします。


広河隆一 プロフィール
1943年生まれ。フォトジャーナリスト。1967年以来中東特にパレスチナ問題をカバー、そのほかアフガニスタン、イラク、レバノンなどを取材。またチェルノブイリ事故など核問題も取材し続けている。
1982年のレバノンのベイルートのパレスチナ難民キャンプ虐殺事件の現場に世界で最初に入った後、1984年に親を失った子どもたちのための運動「日本・パレスチナの子供の支援運動JCCP」を設立し、代表を20年間続ける。また月刊のフォトジャーナリズムの雑誌「DAYS JAPAN」を2004年3月に発刊し、編集長になっている。この雑誌のスローガンは「人々の力が戦争を止める日が必ず来る」「一枚の写真が国家を変えることもある」である。著書は約40冊。写真では日本国内と海外での受賞多数。


映画タイトル
「パレスチナ1948 NAKBA」
〜難民たちと消えた村々の記録〜

制作 広河隆一パレスチナ記録映画制作上映運動
監督 広河隆一
第一章 難民の発生 約90分
第二章 「虐殺の村」
*ディールヤシン(100分)
*タントゥーラ(70分)
*リッダ(40分)
*ダワーイメ(40分)
第三章 「イスラエルの中のパレスチナ避難民」
*イクリット+クフル・バルアム村(70分)
*二つのエインハウド(60分)
第四章 「レバノン1982〜2006」(120分) 
第五章 占領・和平・戦争1967〜2007(120分)
第六章 ユダヤ人とパレスチナ人の歴史家インタビュー (5時間)
第七章 データアーカイブスと証言集
「消えた村々と難民たちの証言」(30時間)

劇場用記録映画
「パレスチナ1948」(仮)120分


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