1943年生まれ。フォトジャーナリスト。1967年以来中東特にパレスチナ問題をカバー、そのほかアフガニスタン、イラク、レバノンなどを取材。またチェルノブイリ事故など核問題も取材し続けている。
1982年のレバノンのベイルートのパレスチナ難民キャンプ虐殺事件の現場に世界で最初に入った後、1984年に親を失った子どもたちのための運動「日本・パレスチナの子供の支援運動JCCP」を設立し、代表を20年間続ける。また月刊のフォトジャーナリズムの雑誌「DAYS
JAPAN」を2004年3月に発刊し、編集長になっている。この雑誌のスローガンは「人々の力が戦争を止める日が必ず来る」「一枚の写真が国家を変えることもある」である。著書は約40冊。写真では日本国内と海外での受賞多数。
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